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(旧HP管理人の)本当に適当な生活
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仙次郎

Author:仙次郎
羽鳥祭のホームページを
適当に作っておりました。
(笑)

1年365日「多忙」です。




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あと10日
平成27年3月27日 金曜日 先負

はれ!

(笑)

日立マラソンまで、あと10日!完走できるのか、おれ。



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言わざる
平成27年3月18日 水曜日 仏滅

たくさん、たくさん、もの申したいのですが

がまん、がまん!



復興への願い
平成27年3月10日 火曜日 友引

まもなく震災から4年になります。


これからあげる写真について、まず謝らなければなりません。

先日常磐道が、埼玉県から宮城県まですべて開通いたしました。
これによって、とても不便だった双葉郡付近を、下に降りることなく
物流が確保できることになりました。

開通するまでは、昨年9月15日に開通した国道6号線、県道36号線が重要な役割でした。
本当は、私のような物見見物のような人は通行できません。

通達にも「不要不急の通行はお控えくださるよう…」と。

自分の目で確かめたかったのです。メディアや新聞の情報だけでなく、
この自分の目で、耳で、肌で。

申し訳ありませんでした。

この国道6号線において、一日も早くこのような一文が無くなりますように
本当に復興を願っています。

福島の復興なくして、日本の復興はないと本当に思っています。



141013-200_266.jpg
この写真は、双葉町から大熊町に入るところ。
送電線は、福島第一発電所から首都圏へ向かう送電線です。
福島県は東北電力の管轄なのに、茨城や東京で使う電力の為の発電所があるのです。


141013-184_265.jpg
気仙沼、南三陸、陸前高田なども行きましたが
ほとんどの自治体はがれきの処理は終わり、次のステップに入っているところがほとんどです。
写真でもわかるように、その時の車がそのまま放置されています。
一面の黄色いセイダカアワダチソウの中で。


141013-216_264.jpg
たまごの自動販売機
ここは、あの3月11日から時間が止まったままです。



冒頭にも書きましたが、常磐自動車道が全線開通しました。
福島には、たくさん楽しいところがあります。宮城にも。

足を運んでみてください。美味しいものを食べてください。楽しいんできてください。

線量が高くて、いけないとこがたくさんありますが
今一生懸命行けるように、少しずつ、少しづつ直しています。


ここの問題は、色々な考えがあるのは承知です。
「線量が高いから通りたくないよね」という方もいて当然です。
そこに異論は挟みません。

ですが、見守ってあげてください。応援してあげてください。

ね。



明日3月11日は、色々予定が入っているのですが、心穏やかに過ごしたいと思います。





 












繰り返し
平成27年3月4日 水曜日 友引

朝の強めの雨から12:30現在、晴れ!
気温は予想とは裏腹に、13℃くらい。もっと上がるのでしょうか?


今日は、ちょっと本音の部分を

「信用」

そんな大げさな事ではないのですが、ある程度ハラ割って話せる人って
何人います?

何十人もいれば、いや、一人もいないっていう人もいると思います。
私は、その基準に「信用」の部分が大きくしめます。

逆に私は、ある程度腹を割って話し「信用」を得ようともします。
思い当たる方、たくさんいると思います。(笑)
私にプラスになると思った場合ですけど。

いつも思うのです。自分が信用したって、相手はそんなふうには思っていないと。
これを何度食らった事か!(笑)

よって、信用が失われれば、私はそっと引きます。
それ以上も、それ以下もありません。波風を立てる気など。
そっと。

まあ、そんなとこです。私の本音は。


でも繰り返しちゃうんだよな。(笑)

だって基本付き合いを粗末にする人、いないじゃない!(笑)

日々是勉強なんだな、これ。

(笑)


繰り返さないために
お母様が弁護士を通じてコメントを発表いたしました。
全文は以下の通りです(表記は原文のままです)。

本日、遼太の通夜を執り行うことができました。

 優しい顔で寝ている遼太の姿を見ると、本当に遼太が死んでしまったのか分からなくなります。

 今にも起き上がって「母さん、母さん、お腹すいた」と言うのではないだろうか。台所にいると、「ただいま」と元気な声が聞こえ、帰ってくるのではないかと思ってしまいます。

 寝ている遼太に声をかけても、遼太が私を「母さん」と呼ぶことも、話すこともできなくなってしまったことが悲しくてたまりません。

 遼太は、本当に明るくて優しい子で、友達が多く、まわりの大人たちにもとても大事にされてきました。

 中学校1年生で、まだまだあどけなく、甘えてくることもありましたが、仕事が忙しかった私に代わって、進んで下の兄弟たちの面倒を見てくれました。

 私自身、仕事や家事に疲れた時、何度も何度も遼太の姿に励まされることがありました。学校を休みがちになってからも、長い間休んでいると、きっかけがないと学校に行きづらくなるから、早く登校するように話してきました。ただ、遼太が学校に行くよりも前に私が出勤しなければならず、また、遅い時間に帰宅するので、遼太が日中、何をしているのか十分に把握することができていませんでした。

 家の中ではいたって元気であったため、私も学校に行かない理由を十分な時間をとって話し合うことができませんでした。

 今思えば、遼太は、私や家族に心配や迷惑をかけまいと、必死に平静を装っていたのだと思います。

 事件の日の夜、一度は外に出かけようとするのを止めることができたのだから、あの時、もっともっと強く止めていれば、こんなことにはならなかったとずっと考えています。顔や体のひどい傷を見て、どれほど怖かっただろうか、どれほど痛かったかと思うと涙が止まりません。小さな遼太に、このようにむごく、残忍なことを行える人間が存在することが信じられません。

 犯人が逮捕されましたが、遼太が帰ってくるわけではなく、犯人に対して何も考えることはできません。




私は日頃帰りが遅い事、朝早い事、そして羽鳥区の常会を抜けてしまった事から
なかなか地域の方々と触れ合う機会が少ないです。

唯一羽鳥のお祭りくらい。

いま私にできることは、率先して言葉を交わすこと。

おはようございます。こんにちは。お世話様です。

その小さな中で、地域を見守れたらと。



平成27年3月3日 火曜日 先勝

今日もいい一日でありますように。 

DSC_0964_207.jpg
写真は、水戸六銘木「柳川枝垂」です。